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第32回動物細胞工学シンポジウム 「日本のバイオ医薬品開発を支える先端技術」

 抗体医薬をはじめとするバイオ医薬品の開発が進むとともに、複雑な医薬品開発に必要な様々な技術も進展しています。今回は、日本のバイオ医薬品開発を支える先端技術として、「大学発の基盤技術」と「企業からの支援技術」の2部に分けてのシンポジウムを企画しました。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 主催 : 日本動物細胞工学会
 日時: 2014年6月20日(金)13:00〜 終了後に交流会を開催
 場所:  キャンパス・イノベーションセンター(CIC)国際会議室
(JR田町駅から徒歩2分)
 オーガナイザー: 平島親(中外製薬)、津村治彦(協和キリン富士フィルムバイオロジクス)、 塚本洋子(旭硝子)
 交流会: シンポジウム終了後開催
 会費:   [会員・学生]シンポジウム(無料)、交流会(3,000円) 
 [非会員]シンポジウム(5,000円)、交流会(3,000円)

申込:2014年6月13日(金)までに(1)氏名、(2)所属、(3)役職、(4)会員・非会員・学生の区別、(5)交流会参加希望の有無、を明記の上、下記宛にE-mailにてお申し込み下さい。

 問合せ・申込先

日本動物細胞工学会事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13 小石川アーバン4階  
一般社団法人 学会支援機構内 及川新平
  TEL: 03-5981-6011 FAX: 03-5981-6012
  E-mail: jaact@asas.or.jp

第32回動物細胞工学シンポジウム 「日本のバイオ医薬品開発を支える先端技術」 プログラム

     JAACT会長挨拶
橋爪 秀一(Idea-Creating Lab、東邦大学)

「第1部 大学発の基盤技術」

  良元 伸男先生(発表)、 黒田 俊一先生(名古屋大学大学院 生命農学研究科)
「全自動1細胞解析単離装置による1細胞育種と様々な応用成果(仮題)」
  中村 崇裕先生(九州大学 農学研究院)
「ゲノム編集と新しいDNA/RNA結合モジュール、PPRモチーフ」

「第2部 企業からの支援技術」

  澁谷 明宏様(サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社 バイオサイエンス事業本部)
「動物細胞培養におけるシングルユース技術の適用」
  松田 博行様(藤森工業株式会社 ライフサイエンス事業本部)
「国産シングルユースバッグメーカーとして(仮題)」
  小熊 一郎様(旭化成メディカル株式会社 バイオプロセス事業部)
「温度応答性プロテインAによる酸不安定抗体の精製(仮題)」
  藤原 正明様(株式会社カイオム・バイオサイエンス)
「新規抗体作製技術:完全ヒトADLibシステムの完成と今後の展開」
  渋谷 啓介様(株式会社日立製作所 日立研究所)
「バイオ医薬品製造における細胞代謝情報を利用した培養プロセス設計」