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日本動物細胞工学会の紹介出版物日本動物細胞工学会会則JAACT奨励賞および技術賞
日本動物細胞工学会会則日本動物細胞工学会細則日本動物細胞工学会奨励賞および技術賞選考規定

(平成3年1月10日設立総会議決)
(平成4年7月9日総会一部変更)
(平成6年7月6日総会一部変更)
(平成7年7月27日総会一部変更)

名称 本会は日本動物細胞工学会(Japanese Association for Animal Cell Technology)と称する。

目的 本会は動物細胞工学の進歩と普及を図ることを目的とする。

事業 本会は前条の目的を達成するため、研究発表会、シンポジウム、講演会、会誌・会報の刊行等を行う。

会員 会員は本会の趣旨に賛同する正会員、学生会員、名誉会員、団体会員からなる。定められた会費を納めた者を正会員、学生会員、団体会員とする。

名誉会員 本会の育成、動物細胞工学の進歩に著しい功績のあった正会員を、評議員会の承認を経て名誉会員とし会費を免除する。

顧問 顧問は動物細胞工学及び関連領域の発展に特に功績のあった者のうち、評議員会の推薦を受け、総会の承認を得て選出される。

役員 本会に次の役員を置く。会長(1名)及び副会長(4名以内)は評議員の互選により選出され、任期は2年とし、再任を妨げない。幹事(庶務、会計、編集、渉外、広報、例会)若干名及び会計監査(2名)は評議員会の承認を得て会長が委嘱する。任期は2年とし、再任は妨げない。会長、副会長、幹事により幹事会を構成する。幹事会は会の運営に関する事項を実施する。幹事会は必要に応じ各種委員会を設置できる。

評議員会 本会に評議員会を置く。評議員の任期は2年とし、再任を妨げない。評議員の選出法は細則に定める。評議員会は役員、評議員により構成され、年1回以上開催される。評議員会は本会の運営に関する諸事項の審議を行う。

総会 総会は年1回以上開催するものとする。

会費の額は細則に定める。会費は前納とする。

会計本会の会計年度は4月1日から翌年3月31日までとする。予算は評議員会の承認を得た後、総会に報告するものとする。決算は会計監査後、評議員会の承認を得、総会に報告するものとする。

付則 会則の変更には総会の出席者の3分の2以上の同意を得なければならない。会則を施行するため、必要に応じ別に細則を設けることができる。細則の決定と変更は評議員会出席者の3分の2以上の同意を得なければならない。